バルサ「盟友関係」にヒビ? メッシの“失点増”発言にピケが不満と現地メディア報道

メッシの“失点増”発言にピケが不満と現地メディアが報じた【写真:Getty Images】
メッシの“失点増”発言にピケが不満と現地メディアが報じた【写真:Getty Images】

リーグ3戦未勝利と失速するなかで浮上した懸念材料

 元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現ヴィッセル神戸)が退団し、新たな局面に入ったバルセロナ。今季からイニエスタを継ぐキャプテンの一人となったのはFWリオネル・メッシだが、直近3試合の白星なしを受けて、DFジェラール・ピケとの関係に“ヒビ”が入ったと伝える現地メディアが現れている。

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 スペイン紙「AS」がテレビ番組「エル・チリンギート・フゴネス」の情報をもとに報じたところによると、ドレッシングルーム内で少々の混乱が起きていて、それは長年下部組織からチームメイトとしてプレーしてきたメッシとピケなのだという。

 バルサはこのリーグ戦3試合で2分1敗と勝ち点を積み上げられない状況が続いているが、第7節アスレティック・ビルバオ戦(1-1)後のテレビインタビューでメッシがチームの守備面について触れ、失点が増えていることを懸念したことが契機となったようだ。

 この発言を受けてピケが不満を持ったとされるのが、キャプテンであるメッシが、チームが逆境の時にメディアに対するコメントが少なくなる傾向のようだ。「チームがタフな状況の時に、メッシがメディアと向き合わないことをピケは批判し、彼はヨーロッパにいない時はアルゼンチンの人々とばかり話しているとも感じている」と、同番組では報じられたようだ。

 失点が増えていることについてもディフェンス陣だけの問題とは思っていないようで、同テレビ番組は「両者の関係に完全なヒビ」とまで報じている。現時点でピケのコメントがない点を踏まえると、今後本人がなんらかの形で反応するかと思われるが、今後メッシのキャプテンシーが問われる事案となるのかもしれない。

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