二度見必至…放ったシュートが自分の頭直撃 バルサFWスアレスの“奇妙な失敗”が話題

バルサFWスアレス【写真:Getty Images】
バルサFWスアレス【写真:Getty Images】

スアレスが“一人シュート&頭ブロック”の珍しいプレー 海外メディアも反応「不運」

 バルセロナは現地時間9月29日のリーグ第7節アスレティック・ビルバオ戦で1-1のドローに終わったなか、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが“一人シュート&頭ブロック”という珍しいプレーを見せ、海外メディアは「不運」「奇妙なしくじり」と報じている。

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 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツを温存してベンチに置いたバルセロナだったが、前半41分に先制点を献上。前節最下位レガネス戦で1-2と敗れたバルサに暗雲が漂うなか、後半6分にブスケッツ、同10分にメッシを続けて投入すると、同17分にビッグチャンスが舞い込む。

 フランス代表FWウスマン・デンベレのクロスからブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがエリア内で豪快なボレーシュートを放つ。これは惜しくもポストに直撃したが、ゴール前約2メートルの位置でスアレスがこぼれ球に反応。やや後ろに流れたボールを強引に左足で合わせると、ボールはゴール方向へ飛んだ。ところが、シュートを打ったスアレスの頭をボールが直撃し、シュートを自分の頭でブロックするという奇妙なシーンが生まれている。

 好機を逃したバルセロナだったが、終了間際の後半39分にメッシがシュート。相手GKに一度防がれるも、こぼれ球をメッシが折り返し、最後はスペイン代表FWムニル・エル・ハッダディが流し込んで1-1ドローに持ち込んだ。

 海外メディアはスアレスのシュートミスに言及。ペルーメディア「depor.com」は「スアレスは、まさか自分のしくじりで終わるとは思っていなかった。ボールはゴール方向へ飛んでいたが、自分の頭に当たってはね返った」と伝え、一言で「不運」と表現した。またペルー紙「レプブリカ」は「スアレスはスコーピオンキックを試みたが、奇妙な失敗に終わった」と報じている。

 直近3試合で2分1敗と苦戦続きのチーム状況が注目されるなか、世界的ストライカーの珍プレーも大きく取り上げられている。


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