チェルシーMFアザールが圧巻の快速弾 現地メディア絶賛「格が違う」「世界最高」

チェルシーのMFエデン・アザール【写真:Getty Images】
チェルシーのMFエデン・アザール【写真:Getty Images】

26日のリーグカップに続くゴールで存在感 英紙採点で単独トップの最高評価

 チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールは現地時間29日の第7節リバプール戦でまたもゴールを決めた。トップフォームを維持する背番号10を現地メディアも「格が違う」「世界最高の選手だと証明した」と絶賛している。

 26日にリーグカップで対戦したばかりの両者は中2日のゲームで再び相まみえた。

 リーグ戦6戦全勝で首位に立つリバプールと、5勝1分で追いかけるチェルシーによりビッグマッチの均衡を破ったのがアザールだった。リーグカップの試合で圧巻の個人技から決勝ゴールを奪っていたベルギーの至宝は、鮮やかなパスワークから最終ラインの背後に飛び出し、左足のシュートで今季6得点目をマークした。

 試合は終盤にリバプールFWダニエル・スタリッジがゴールを挙げて、ドローに終わったが、アザールに対する称賛は止まらない。英紙「デイリー・メール」は「エデン・アザールは格が違った」という見出しで選手採点記事を公開。両チーム通じて単独トップの「8点」を付けた。

 寸評では「素晴らしいゴールでまたしても世界最高の選手であることを証明した」と記されたように、連日の活躍ぶりが光る。夏の移籍市場ではレアル・マドリードへの移籍報道がメディアを賑わせていたが、そうした雑音はすっかりかき消された。

 チェルシーのエースが躍動した一方、リバプールのエースで、昨季のプレミアリーグ得点王のエジプト代表FWモハメド・サラーはノーゴールに終わった。ここまで3得点を挙げているが、昨季の爆発的な活躍と比較されてしまうだけに「サラーはいまだ意気消沈の状態に苦しんでいる」とアザールと対照的に報じられていた。

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