ハノーファーの浅野&原口に独メディア辛口評価 「アイデア欠けた」「技術見せたが…」

ハノーファーの原口(左)と浅野(右)【写真:Getty Images】
ハノーファーの原口(左)と浅野(右)【写真:Getty Images】

ブレーメンとの開幕戦に浅野先発、原口は途中出場 得点絡めず1-1ドロー

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間25日に各地で開幕戦が行われ、日本代表FW浅野拓磨と同MF原口元気が所属するハノーファーは、敵地で同FW大迫勇也が所属するブレーメンと対戦し、1-1で引き分けた。注目の“日本人対決”に浅野は先発し、後半30分までプレー。原口は同16分から途中出場したが、いずれもゴールに絡むことはなく、地元メディアも辛口の評価を下している。

 ドイツメディア「Sportbuzzer」は、浅野について「多く走り、努力はしていたが、これはと思わせるアイデアに欠け、ラストパスをモノにできなかった。結局ゴールチャンスはなかった」とし、採点「4」とした(ドイツの採点は1が最高、6が最低)。なお、浅野に代わって入り、先制点を挙げたFWヘンドリク・ヴァイダントは「1.5」と高評価だった。

 MFリントン・マイナに代わって入った原口については、「1週間離脱した後、戻ってきた。技術があることは見せたが、まだ少しハンドブレーキがかかっている」とし、100%ではないことを示唆。こちらも評価は「4」で、浅野とともにワーストの採点だった。

 上々の滑り出しとはいかなかった両者だが、浅野は先発の座をつかみ、原口も大腿部の怪我から復帰することができた。第2節は31日、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントをホームに迎える。調子を上げ、好パフォーマンスでスタジアムを沸かせることができるだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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