浦和DF槙野、自らの技あり“MSBH弾”に反応 「なかなかのネーミング」「悪くない」

浦和レッズDF槙野【写真:Getty Images】
浦和レッズDF槙野【写真:Getty Images】

DAZN公式ツイッターが命名した「ミラクルスーパーバックヘッド」にSNSで反応

 浦和レッズの日本代表DF槙野智章が自身のツイッターを更新。J1通算300試合出場を達成した19日の清水エスパルス戦で決めた値千金のバックヘッド弾が、DAZNで「MSBH…Miracle Super Back Head」と命名されると、「なかなかのネーミングを付けてきたな。悪くない」と反応した。

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 2006年にJリーグデビューした槙野は、サンフレッチェ広島時代にJ2を1年、ドイツ挑戦1年半を経験したなかで、19日の清水戦で史上100人目のJ1通算300試合出場を果たした。試合は常に清水に先手を取られる厳しい展開ながら必死に食らいつき、2-3で迎えた後半27分にはペナルティーエリア内にいた槙野がMF青木拓矢のロングフィードを相手と競り合いながら渾身のバックヘッド。ボールは相手GK六反勇治の上を越え、クロスバーの内側をかすめてゴールネットを揺らす値千金の同点弾となった。

 試合を中継したDAZNは公式ツイッターで、「槙野智章の『MSBH』はこちら!!」と題してゴールシーンの動画を公開。「※MSBH…Miracle Super Back Head」と続け、「ミラクルスーパーバックヘッド」を独自に略した名称であることを説明した。

 槙野も21日に自身のツイッターで、「DAZNもなかなかのネーミングを付けてきたな。悪くない。What do you think??」とすかさず反応。これにはファンも「書かせたな!?笑」「ミラクルはわろた」「DAZNさんが、うわてだったね(笑)」「ネーミングがゴテンクスっぽいです」「キャプテン翼の世界!」とコメントが寄せられ、反響を呼んでいた。

 J1通算300試合出場を勝利で飾ることこそできなかったが、絶妙なゴールを挙げ、話題の中心となるあたりはさすが“千両役者”と言ったところだろう。

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