名古屋戦のセレモニーに、地元出身の平昌五輪男子フィギュア銀メダル宇野昌磨が登場!

男子フィギュアスケートの宇野昌磨【写真:Getty Images】
男子フィギュアスケートの宇野昌磨【写真:Getty Images】

サポーターの背番号12が施された赤いユニを身に纏い、見事なインサイドキックを披露

 4連勝中の名古屋グランパスは19日、J1リーグ第23節でサガン鳥栖と対戦。試合前には、地元名古屋出身のフィギュアスケーター宇野昌磨がキックインセレモニーを行い、会場を大いに盛り上げた。

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 最下位を脱出した名古屋は、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが加入した鳥栖と対戦。世界的なスーパースターが見れるとあってパロマ瑞穂スタジアムには多くのファンが詰めかけたが、“もう一人のスーパースター”が試合前に会場を沸かせた。

 試合開始直前のキックインセレモニーに登場したのは、地元の愛知県名古屋市出身で、トヨタ自動車に所属しているフィギュアスケーターの宇野昌磨。今年の平昌オリンピックで男子シングルで大会連覇を果たした羽生結弦に次いで銀メダルを獲得した20歳は、サポーターの背番号12が施された名古屋の赤いユニフォームを身に纏い、弟の宇野樹さんとともに綺麗なインサイドキックでボールを蹴り込んだ。

 笑顔で手を振る宇野には会場から大きな拍手が送られ、Jリーグ公式ツイッターも「名古屋グランパスの試合前には、地元出身のフィギュアスケーター宇野昌磨選手が登場 キックインセレモニーを行いました」と動画付きで速報した。

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