元韓国代表の柏MFが公開、“ストレッチ風ブロック”のFK珍場面ショット 「こわいね」

柏の元韓国代表MFキム・ボギョン【写真:Getty Images】
柏の元韓国代表MFキム・ボギョン【写真:Getty Images】

FC東京戦でFK献上の際に柏が壁を形成、珍しい対応策に「ナイスアイデア」の声

 J1柏レイソルの元韓国代表MFキム・ボギョンが自身の公式ツイッターを更新し、15日の第22節敵地FC東京戦(1-0)のワンシーンを映した一枚の写真をアップ。相手のFKで柏の選手たちが壁を形成するなか、「ナイスアイデア」の声が上がる珍場面に、キム・ボギョンも思わず「こわいね」と記している。

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 試合は0-0で迎えた後半32分に柏が決勝点をもぎ取る。右サイドから切れ込んだ伊東がクロスボールを供給。中央で待ち構えたMF瀬川祐輔が相手ゴールに背を向けた状態でジャンプし、豪快なオーバーヘッドで合わせてネットを揺らした。

 16日に柏のMFキム・ボギョンが自身の公式インスタグラムを更新し、FC東京戦のワンシーンが写った写真を投稿。この一戦で前半7分、柏は自陣ペナルティーエリア手前でFKを献上したが、その際に柏の選手たちが形成した壁を写したものだ。

 距離約25メートルの位置にボールがセットされ、柏の4選手がGKの指示を受けて横一列に立って壁を作る。ここまでは通常の試合でよく見られる光景だ。だが柏は5人目の選手を壁4枚の後ろに配置。柏DF小池龍太が右膝を地面につき、股関節のストレッチをするかのように左足を前に突き出したポーズを取っている。

 これは壁の4枚がジャンプする前提で形成されたもので、壁下にシュートを通されないように小池が体を張って隙間をブロックするというものだ。この場面では相手のシュートが壁の外側を巻いてゴール枠外に外れている。

 キム・ボギョンもハングルで「こわいね」と冗談交じりに綴っているが、返信欄では「ナイスアイデア」「素晴らしい」という声が上がっており、珍場面ショットが反響を呼んでいるようだ。

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