日本代表はベンゲルの最善策と英メディア提言 「キャリアを完璧な形で終えるオファー」

現在フリーのベンゲル氏だが、英メディアは次の就職先として日本代表は最善策だと提言している【写真:Getty Images】
現在フリーのベンゲル氏だが、英メディアは次の就職先として日本代表は最善策だと提言している【写真:Getty Images】

日本代表の後任監督人事とベンゲル氏へのオファーに注目

 昨季限りでアーセナルの監督を退任したアーセン・ベンゲル氏は、現在フリーの立場となっており、その動向に注目が集まっているが、英メディアは次の就職先として日本代表は最善策だと提言している。

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 ベンゲル氏は1996年から22年間にわたってアーセナルを指揮し、プレミアリーグ制覇を3度、FA杯優勝を7度達成する功績を残した。退任後も監督業の続行に意欲を示しており、現在は“就職活動中”の立場となっている。

 しかし、新シーズン開幕が近づくもベンゲル氏の招聘に動くクラブの名前がなかなか出てきていないのが現実だ。そんななか、英メディア「GIVE ME SPORT」は、最善策に日本代表監督への就任を挙げている。

 日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしたが、ベルギーに2-3と逆転負けを喫し、史上初のベスト8入りを逃した。就任わずか2カ月で本大会に臨んだ西野朗監督の退任が決定し、後任人事に注目が集まっているが、国内では東京五輪に向けたU-21日本代表の指揮を執る森保一監督のA代表兼任案が最有力となっている。その一方で、英メディアではかつて名古屋グランパスを率いたベンゲル氏に、日本から熱心なラブコールが送られていると伝えられていた。

 記事では、「ベンゲルのもとにはキャリアを完璧な形で終えることのできるオファーが舞い込む」との見出しを打って特集。本人がクラブでの指揮を望んでいることを紹介しながらも、現実的に日本から届いているオファーが最善策であることを伝えている。

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