J1鳥栖に加入した“神の子”トーレス 「欧州3カ国からオファー」発言にスペイン紙注目

欧州クラブがいまだに認めるトーレスの決定力

 ヨーロッパ各国のクラブが今でも、34歳となったトーレスの決定力を認めていたことになる。今シーズンはFWアントワーヌ・グリーズマン、FWジエゴ・コスタの控えに回って、リーガ・エスパニョーラでの先発出場は7試合(出場27試合)にとどまったものの、5ゴールを挙げていることからもそれは納得だろう。

 トーレスはJリーグの印象について「とても拮抗したリーグだと思っている」とも話している。鳥栖は現在、J2降格圏の17位に沈んでいることもあり、トーレスには救世主としての役割も期待される。果たして“エル・ニーニョ”(神の子)の愛称で知られるゴールゲッターは、日本の地でも輝けるだろうか。

(Football ZONE web編集部)

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