本田は「アジアの皇帝」 “切り札”ぶりを海外紙が絶賛「W杯最高のレフティーの一人」

日本代表MF本田は「アジアの皇帝」と海外紙が絶賛している【写真:Getty Images】
日本代表MF本田は「アジアの皇帝」と海外紙が絶賛している【写真:Getty Images】

2試合連続で途中出場のなか、1得点1アシストと決定的な仕事を披露

 ワールドカップ(W杯)で3大会連続ゴール&アシストによって、MF本田圭佑の世界的な評価が再び高まっている。途中出場の“切り札”として、日本のロシアW杯グループリーグ1勝1分けに直結する仕事をしている背番号4だが、スペインの一地方であるビーゴの新聞「ファロ・デ・ビーゴ」で「アジアの皇帝」として絶賛されている。

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 本田は2試合とも後半途中出場ながら、グループリーグ初戦のコロンビア戦(2-1)でCKからFW大迫勇也の決勝ゴールをアシスト。続くセネガル戦では1-2の苦境からチームに貴重な勝ち点1をもたらす同点ゴールをねじ込んだ。日本人選手史上初となるW杯3大会連続ゴールによって、大会前にあった懐疑の目を完全に払拭したが、それは各国でも同様のようだ。

 同紙は「32歳のホンダは監督のアキラ・ニシノにとっては先発での構想ではないにもかかわらず、今大会で重要な役割を果たしている」として、前述したアシストとゴールについて触れている。また、「ロシアW杯予選では計7ゴールを奪っている」とし、CSKAモスクワやACミラン、そして現所属であるパチューカで残している実績に触れると同時に、日本の誇る中盤についてもこうも記されている。

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