日本は「疑問符が付く」存在 米紙がH組展望「コーヒーアロマが盛大に香るグループ」

米紙がロシアW杯グループHを展望【写真:Getty Images & AP】
米紙がロシアW杯グループHを展望【写真:Getty Images & AP】

“見応えがある”と予想されるグループHの突破最右翼はコロンビア

 ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は、グループリーグでコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦する。米紙「シカゴ・トリビューン」は、そのグループHを「コーヒーアロマが盛大に香るグループ」という独特な言い回しで表現。見応えある戦いを予想している。

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 記事では、“バランスが取れた”と見られているグループHで、決勝トーナメント進出の最右翼にコロンビアを挙げている。南米の雄はブラジルW杯でベスト8に躍進し、名将ホセ・ペケルマン、司令塔のMFハメス・ロドリゲス(バイエルン)ら主力も健在。W杯初出場のFWラダメル・ファルカオ(ASモナコ)らが加わり、総合力を増している。

 ポーランドも、8強に進出した2016年の欧州選手権とほぼ同じ戦力を維持。欧州王者に輝いたポルトガル相手にPK戦まで持ち込んだ地力が高く評価され、コロンビアの対抗馬にノミネート。また、FWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)が、W杯欧州予選で記録した16ゴールは歴代最多得点記録で、エースの絶対的な存在感を強調している。

 セネガルは、かつて初出場した2002年の日韓W杯で8強まで駒を進め、センセーショナルなW杯デビューを飾った。だがそれ以来、本大会出場は遠のき、16年ぶりに大舞台へと帰ってきた。そのチームにおいてFWサディオ・マネ(リバプール)が、卓越したスピードとフィニッシュの精度でスターとして君臨していると、紹介されている。

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