W杯落選のコロンビア代表MFは「偉大な不在者」 現地紙が特集「重要な存在だが…」

W杯落選のコロンビア代表カルドナについて、現地紙が人種差別行為とスキャンダルが影響と指摘【写真:Getty Images】
W杯落選のコロンビア代表カルドナについて、現地紙が人種差別行為とスキャンダルが影響と指摘【写真:Getty Images】

イカルディ、ザネ、ナインゴラン、ゲッツェらスター選手とともに名前が挙がる

 ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦で日本と対戦するコロンビア代表は、現地時間4日に最終メンバー23人を発表した。南米予選で15試合3ゴールと活躍したMFエドウィン・カルドナ(ボカ・ジュニアーズ)の落選は話題となったが、コロンビアメディアは元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(LAギャラクシー)らスター選手とともに、「W杯の偉大な不在者」と特集。「人種差別とスキャンダルの影響」と指摘している。

 南米の雄コロンビアは、チームのW杯進出に貢献した25歳のアタッカー、カルドナが最終メンバーから落選となった。

 6月4日に本大会の最終メンバー登録が締め切られ、FIFA公式サイトで出場全736人のリストが公開されたなか、コロンビア紙紙「エル・ティエンポ」は、「ロシアW杯の偉大なる不在者」と特集を組んだ。

 ドイツ代表から漏れたMFレロイ・ザネ(マンチェスター・シティ)、元スウェーデン代表イブラヒモビッチ、今季セリエA得点王に輝いたアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(インテル)、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)、ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(ASローマ)、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(ドルトムント)、元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)というスーパースターとともに、カルドナも大舞台を逃した一人に選ばれた。

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