「W杯U-23ブレイク候補12人」を英紙選出 日本の対戦国から2人がノミネート

(左から)ジェリー・ミナ、アンドレ・シルバ、アーノルド、ホセ・ヒメネス、ゴンサロ・グエデス【写真:Getty Images】
(左から)ジェリー・ミナ、アンドレ・シルバ、アーノルド、ホセ・ヒメネス、ゴンサロ・グエデス【写真:Getty Images】

CL決勝の舞台に立ったアーノルドが注目候補の一人

 日本代表のロシア・ワールドカップ(W杯)メンバー23名が発表されるなど、本大会開幕が刻一刻と近づいてきている。英紙「デイリー・メール」は、今大会に選出された各国代表の23歳以下の選手から「W杯のブレイク候補」12人を選出。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝の舞台に立ったイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)らが名を連ねたなか、日本の対戦国であるコロンビア代表とセネガル代表からも有望株が選ばれている。

 ワールドカップは全てのサッカー選手にとって夢の舞台。この大舞台で活躍し、数々の選手が世界への扉を開いてきた。今大会でも、ワールドクラスの選手を相手に、自らの価値を証明する有望株が登場することだろう。

 記事では、22歳のイングランド代表DFデレ・アリ(トットナム)や22歳のドイツ代表FWレロイ・サネ(マンチェスター・シティ)、19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)らすでにスターに上り詰めている選手は除外し、ブレイク候補をセレクトしている。

 直近の試合で目を引いたのは、やはりCL決勝の舞台に立ったリバプールのアーノルドだろう。昨年8月に行われたCL予備予選ホッフェンハイム戦で直接FKを決めた19歳の起用には当初こそ賛否両論あったが、シーズンが進むに連れて評価は上昇。セントラルMFでもプレーできるポリバレント性を生かしてスタメンに定着し、今季はリーグ戦19試合に出場した。

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