一番ビックリしているのは本人!? 本田圭佑、“決定打”阻止の相手GKを称賛「褒めたい」

本田圭佑、前半33分にCKのこぼれ球に左足でシュートを放つも好セーブに阻まれる【写真:Getty Images】
本田圭佑、前半33分にCKのこぼれ球に左足でシュートを放つも好セーブに阻まれる【写真:Getty Images】

前半33分にCKのこぼれ球に左足でシュートを放つも好セーブに阻まれる

 自らのメンバー23人枠入りをアピールするためのゴールを防がれても、FW本田圭佑(パチューカ)は相手GKを「褒めたいと思います」とのコメントを残した。日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)前、国内最後となる国際親善試合ガーナ戦で0-2と完敗。この日最大の決定機をセーブされる形となった本田だが、相変わらず独特のコメントを残している。

 西野朗新監督率いる日本は、MF長谷部誠(フランクフルト)をリベロに配する新システム3-4-2-1が、前半8分の直接FKですぐ打ち破られた。そのビハインドの状況でゴールを狙ったのは本田だった。同33分に直接FKでゴール左隅を襲い、直後には左CKからのこぼれ球がファーサイドにいた本田の元へ。至近距離から渾身の左足シュートを放ったものの、相手GKリチャード・オフォリの俊敏なセーブに阻まれてしまった。

「あれは入ったと思いましたね、なので褒めたいと思います。しかも雨なので、あれ、当たっても入るんですよ。あのGKにインタビューしてほしい。一番びっくりしているんじゃないかと」

 試合後、本田は悔しさを滲ませるどころか相手GKを称賛。こう表現したということは自身の中で“入った”という感覚で打てた一撃だったのだろう。それとともに口にしたのは、攻撃面での光明と課題だった。

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