CL決勝で2得点のベイルがレアル退団示唆の重大発言 「この夏、代理人と話し合う」

CL3連覇の立役者となったベイルだが、試合後に移籍を示唆したという【写真:Getty Images】
CL3連覇の立役者となったベイルだが、試合後に移籍を示唆したという【写真:Getty Images】

オーバーヘッド弾で3連覇に貢献、試合後に去就問題言及 「毎週レギュラーとしてプレーする必要がある」

 レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、現地時間26日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプール戦で、途中出場ながら衝撃のオーバーヘッド弾と無回転ミドルで2ゴール。前人未到のCL3連覇の立役者となったが、試合後に移籍を示唆したという。衛星放送「BTスポーツ」が報じている。

 ウクライナの首都キエフで行われた頂上決戦は、“ベイル劇場”となった。後半16分の途中出場からわずか3分後、レアルDFマルセロが左サイドからクロスを上げると、ベイルはゴールに背を向けたまま豪快なオーバーヘッドキックを炸裂させ、ゴール右隅に勝ち越し弾を決めた。

 そして同38分には、右サイドから強引に左足を振り抜く。強烈な無回転弾は、相手GKロリス・カリウスのミスを誘発し、値千金の追加点となった。

 “白い巨人”の英雄となったベイルは、試合後にミス連発で号泣するカリウスを慰めるなど優しさを示した一方で、自らの去就問題について重大な発言に出た。

 プレミアリーグ復帰の可能性について質問されたベイルは、「私は毎週レギュラーとしてプレーする必要がある。今季はいろいろな理由で実現しなかった。開幕の5、6週間、怪我をしていた。でも、そこから体調は戻っていたんだ」と語った。

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