元英代表MFランパード、イプスウィッチ新監督に浮上 オーナーが二度の会談を証言

フランク・ランパード氏、イプスウィッチ新監督に浮上【写真:Getty Images】
フランク・ランパード氏、イプスウィッチ新監督に浮上【写真:Getty Images】

英3部オックスフォードの接触も報じられるなか、戦友ジェラードに続き監督就任なるか

 イングランド2部チャンピオンシップのイプスウィッチ・タウンが、ブライアン・クラッグ暫定監督の後任として2017年2月に現役引退を発表した元イングランド代表MFフランク・ランパードをリストアップしているようだ。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。

 2014年に13年間プレーしたチェルシーを退団したランパードは、半年間マンチェスター・シティでプレーしたのち、15年夏に米MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティと契約。16年限りで契約満了を迎え、17年2月に現役引退を発表していた。

 イプスウィッチは4月10日に行われたリーグ第42節バーンズリー戦(1-0)に勝利した後、突如ミック・マッカーシー監督が辞任。シーズン残り4試合を正式な監督不在のまま戦っていた。空位の指揮官の座に100件以上の申請を受けており、チームは早ければ5月末までに次期監督を決めることを望んでいるという。

 ランパードは今季初めにフットボールリーグ1(英3部相当)のオックスフォードから接触があったとされている。しかし、イプスウィッチのオーナーであるマルクス・エバンス氏もすでに二度の会談を持ったとしており、複数の候補がいるなかでランパードを招聘する動きもあるようだ。ただ、スコティッシュ・チャンピオンシップ(2部相当)に所属しているセントミレンのジャック・ロス監督も就任に近づいているとの報道もあり、今後の動向に注目が集まっている。

 先日、戦友である元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが、スコットランド1部のレンジャーズ監督就任が決まったばかり。同じ時代を過ごしたランパードは、ジェラードのように指揮官になる道を選ぶのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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