W杯H組の対戦国コロンビアメディアが警戒! 日本代表の「要注意人物5選手」

W杯で日本と対戦するコロンビアメディアが、「要注意人物5選手」として(左から)本田、川島、香川、岡崎、長友を警戒している【写真:Getty Images】
W杯で日本と対戦するコロンビアメディアが、「要注意人物5選手」として(左から)本田、川島、香川、岡崎、長友を警戒している【写真:Getty Images】

日本代表のガーナ戦メンバー27人の発表を受けて特集

 日本代表の西野朗監督が、30日に行われる国際親善試合ガーナ戦のメンバー27人を発表し、来月開幕のロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて機運が高まり始めた。それはグループリーグを戦うH組のライバルも同様で、スペイン紙「AS」のコロンビア版では初戦の相手となる日本の“要注意人物5選手”を挙げている。果たして、そのリストに名を連ねた選手は誰なのか。

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 まず1人目として挙げられたのは、MF本田圭佑(パチューカ)だ。「31歳を迎え、いまだに日本で最も有名な選手だ。2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会で通算3ゴールを決めている。オランダのVVVフェンロ、ロシアのCSKAモスクワ、セリエAのACミランと渡り歩き、現在は北中米の強豪の一つであるパチューカでプレーしている」と、これまでの実績と現況を詳しく記している。

 2人目はGK川島永嗣(メス)。「これまで日本代表で82試合に出場し、チームのリーダー的存在の一人だ。ホンダと彼は通算3度目のW杯出場を目指している。カワシマはブラジル大会でコロンビアが4得点を決めた際のGKだ」と、14年ブラジル大会でコロンビアが4-1で大勝した試合を引き合いに出している。

 3人目はMF香川真司(ドルトムント)。「ドルトムントのミッドフィールダーはW杯でこそ実績を残していないものの、ヨーロッパのトップレベルでの経験は指揮官のニシノにとって確固たるものだろう。今季はブンデスリーガ、ドイツ国内のカップ戦、ヨーロッパリーグで27試合6得点を残している」と、欧州の第一線で成績を残している点を強調している。

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