C・ロナウドがプレミアに電撃復帰か レアルとの関係に亀裂と英紙

マンU、チェルシーが新天地の有力候補

 レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドにプレミアリーグ復帰の可能性が急浮上していると、英地元紙「デイリー・エクスプレス」が報じている。
 ロナウドは、無冠に終わったシーズン終了後、自身のTwitterで「偉大な監督で、人間性も素晴らしい。来季も一緒に戦いたい」とコメントを残し、カルロ・アンチェロッティ監督の続投を切望していた。
 しかし、25日にフロレンティーノ・ペレス会長はイタリア人指揮官の退任を発表。ロナウドの願いが届くことはなかった。
 来季に向け、28日にナポリ退団を表明したラファエル・ベニテス 監督の招聘(しょうへい)が確実視されている。しかし、ロナウドは、クラブのプロジェクトに疑問を抱き、ペレス会長との関係性にも亀裂が生じているという。
 これを受け、代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は世界最高のスーパースターの移籍に動き始め、新天地の候補にはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが挙がっていると伝えられた。
 今季リーグ戦48得点で得点王に輝き、通算得点数で歴代2位に浮上。白い巨人の歴史に名を刻み続けるロナウドの電撃移籍が現実味を帯びてきているようだ。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング