ヘタフェ柴崎の衝撃ゴール級!? 神戸レフティー三田のスーパーボレー弾に反響「完璧」

三田のスーパーボレーが、「柴崎のバルサ戦みたい」と話題を呼んでいる【写真:Getty Images】
三田のスーパーボレーが、「柴崎のバルサ戦みたい」と話題を呼んでいる【写真:Getty Images】

後半33分、相手のクリアボールに左足を振り抜いて強烈な一撃を突き刺す

 J1ヴィッセル神戸は28日のリーグ第11節・川崎フロンターレ戦で1-2と敗れた。試合終了間際に川崎のFW小林悠に決勝弾を浴びて悔しい敗戦となったが、チーム唯一の得点となったMF三田啓貴のスーパーボレーが、「柴崎のバルサ戦みたい」「これは完璧」と話題を呼んでいる。

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 ホームで昨季J1王者を迎え撃った神戸は、前半7分にDF谷口彰悟にゴールを決められて先制を許す。得点を奪えずに迎えた後半33分、会場騒然の驚きの一撃が飛び出した。

 左サイドからMFティーラトンがクロスを供給するも、川崎の谷口がクリア。しかし、セカンドボールに反応した三田が素早く落下点に入ると、ペナルティーアークから左足を一閃。ダイレクトで合わせた一撃は、ホップするような軌道で瞬く間にゴールに突き刺さった。

 強烈なインパクトを残した同点弾に、「DAZN」公式ツイッターは「三田啓貴のゴラッソ! ペナルティエリア手前からのスーパーボレーで神戸が同点に追いつく!」と動画付きで速報。その後、同様の映像をJリーグ公式YouTubeチャンネルも公開すると、「これは完璧」「三田柴崎のバルサ戦みたいなゴールだな」「すごい!」とコメントが寄せられ、ヘタフェの日本代表MF柴崎岳が昨年9月のバルセロナ戦(1-2)で決めた鮮やかなボレー弾と比較する声も浮上した。

 試合はMFチョン・ウヨンが退場して数的劣勢になったこともあり、同点に追いついた10分後に勝ち越しを許したが、三田の一撃のインパクトが色あせることはないだろう。

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