香川が全体練習合流! 待望の瞬間到来にファン歓喜「スーパーシンジが帰ってきた」

ドルトムントのMF香川真司【写真:Getty Images】
ドルトムントのMF香川真司【写真:Getty Images】

19日の練習で元気に汗を流す姿を披露 チーム公式ツイッターも歓迎「お帰りなさい」

 監督の電撃交代で揺れる日本代表にとって朗報になりそうだ。ドルトムントのMF香川真司が現地時間19日のチーム練習に合流し、ランニングや元気にボールを蹴る姿を披露した。ドルトムント公式ツイッターが「お帰りなさい、シンジ・カガワ」と綴ると、ファンも待ち望んでいたように「スーパーシンジが帰ってきた!」「救世主だ」と呼応している。

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 香川は2月10日のブンデスリーガ第22節ハンブルガーSV戦で足首を負傷し、それ以降は戦線から離脱。昨年11月の欧州遠征(ブラジル戦1-3、ベルギー戦0-1)に続き、3月のベルギー遠征(マリ戦1-1、ウクライナ戦1-2)でも代表戦で招集外となっていた。

 現地時間10日には、練習に姿を見せて別メニューながらランニングする模様がドイツ地元紙で報じられていたが、ドルトムント公式ツイッターが19日に更新され、「お帰りなさい、シンジ・カガワ」と綴られた。

 投稿ではランニングやボールを蹴る姿の写真が計3点アップ。久々に全体練習で汗を流したようで、コメント欄には「スーパーシンジが帰ってきた!」「救世主だ」「グッドニュース」「ようやくか」「スシボンバー、ヘイ!ヘイ!ヘイ!」といった歓迎の声が並んでいる。

 ブンデスリーガ専門ニュースサイト「Ligainsider」は、「チームトレーニングに復帰。日本人選手は足首の負傷でリーグ戦8試合を欠場していた。レバークーゼン戦でプレーできるかどうかは、まだ伝えられていない」と報じている。

 現地時間21日のリーグ第31節・本拠地レバークーゼン戦は出場が不透明とはいえ、シーズン終盤での復帰はドルトムントにとっても、バヒド・ハリルホジッチ前監督から西野朗新監督に替わった日本代表にとっても朗報だ。長年日本代表の10番を背負い続けてきた小さな魔法使いが、ロシア・ワールドカップの最終メンバー23人入りに向けて大きな一歩を踏み出した。

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