ベイルがレアルで過ごす「異常な2カ月間」 “波乱万丈”の日々をスペイン紙が特集

ベイルは、リーグ戦では直近の出場7試合で5得点と好調を維持する一方で、3連覇の懸かるCLでは重要なゲームでスタメンから外れるという受難の時を過ごしている【写真:Getty Images】
ベイルは、リーグ戦では直近の出場7試合で5得点と好調を維持する一方で、3連覇の懸かるCLでは重要なゲームでスタメンから外れるという受難の時を過ごしている【写真:Getty Images】

CLの大一番でスタメンを外れる苦難の日々

 レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、リーグ戦では直近の出場7試合で5得点と好調を維持する一方で、3連覇の懸かるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)では重要なゲームでスタメンから外れるという受難の時を過ごしている。スペイン紙「マルカ」は、「波乱万丈。異常な2カ月間」とレフティーの苦悩を特集した。

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「全ての始まりは2月14日だった」

 記事ではこう切り出され、やや不可解とも取れるジネディーヌ・ジダン監督のベイル起用法について特集されている。バレンタインデーに行われたパリ・サンジェルマン(PSG)とのCL決勝トーナメント1回戦の第1戦で、ベイルはスタメンから外れていた。チームが3-1と勝利するなかで、ベイルは終盤22分間のプレーにとどまった。

 大一番でスタメンを外れたベイルだが、PSGとの第2戦までに行われたリーグ戦5試合は全てに出場。そのうち4試合は先発し、2得点1アシストの結果も残した。しかし、3月6日に敵地で行われたフランス王者との第2戦(2-1)は、またもベンチスタートでピッチに立ったのはわずか14分のみだった。

 代表チームではCLで出番が限られた鬱憤を晴らすかのように、ウェールズ代表の一員として出場したチャイナカップ初戦の中国代表戦(3月22日/6-0)ではハットトリックの大暴れ。同国の代表通算得点記録(29得点)も塗り替えた。

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