日本代表の新旧浦和コンビが和気あいあい 写真撮影で“目隠しイタズラ”の攻防!? 

新旧浦和コンビの原口と槙野【写真:Football ZONE web】
新旧浦和コンビの原口と槙野【写真:Football ZONE web】

現地日本人学校の子どもと集合撮影、槙野と原口が“華麗な連係”

 日本代表は23日の国際親善試合マリ戦を1-1のドローで終えた。試合から一夜明けたベルギー合宿6日目の24日、トレーニングの見学に訪れた現地日本人学校の子どもたちと記念撮影を行ったなか、新旧浦和レッズのコンビがイタズラの攻防を見せるなど和気あいあいとした様子を見せている。

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 マリ戦では前半44分、30歳の誕生日に代表デビューを飾ったDF宇賀神友弥(浦和)がPKを与えて先制点を献上。だが、後半15分から出場のFW中島翔哉(ポルティモネンセ)が後半アディショナルタイムに代表デビュー戦で劇的同点弾を叩き込み、1-1の引き分けに持ち込んだ。

 仮想セネガルとして臨んだマリに苦戦を強いられ、試合後は選手から一様に課題が浮上したが、そうした重苦しい雰囲気を払拭するかのように新旧浦和コンビが“華麗な連係”でチームに明るさを持ち込んだ。

 24日には、ベルギーの首都ブリュッセルにある日本人学校の子どもたちが見学に訪れ、代表トレーニング前に記念撮影。選手や監督たちの集合写真を撮って子供たちは大はしゃぎだったが、その際に前列に並んでいたDF槙野智章(浦和)とFW原口元気(デュッセルドルフ)の二人が端で隣同士に並び、それは起きた。

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