レアルのカルバハルがリーガの逆転優勝に白旗 「リーグにさようなら」

残り2試合で勝ち点差4

 レアル・マドリードのスペイン代表DFダニエル・カルバハルは9日、2-2の引き分けに終わった本拠地バレンシア戦後、逆転優勝の難しさを語った。首位バルセロナと勝ち点差が4に開き、残り2試合となったこの状況で「リーグ優勝にさようなら」と白旗を揚げている。英「BBC」が報じている。
 4位バレンシアとの上位対決は、2点を先行されたが、最終的にドローに持ち込んだ。その試合後、カルバハルは悲観的だった。
「ホームで我々は、取りこぼしが許されなかった。我々は取りこぼしてしまった。そして、リーグにさようならを告げたんだ。最後まで戦いたかったのにつらい。最後まで戦い続けるのだが…」
 エースのクリスティアーノ・ロナウドがPKを失敗するなど、悔やまれる取りこぼしに、カルバハルは完全に白旗モードだった。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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