クロップ監督の12のカラフルな名言集 香川ら選手を引きつけたカリスマ性がにじむ言葉の数々

「ほうきの柄を食べるだろう」

 アルバニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの獲得の際には、こう話している。
ムヒタリアンはまるでバケツにケツを突っ込むように我々にぴったりフィットする。彼は我々が求めているものをまさに提供してくれる」
 主将のドイツ代表DFマッツ・フンメルスが2014年7月にマンチェスター・ユナイテッドに移籍の可能性が浮上した時の一言はこうだ。
「もしも、これがデタラメな話でなかったら、私はほうきの柄を食べるだ ろう」
 故障離脱中のフンメルスについては語られた言葉のたとえもらしい表現だった。
「刑務所に服役中の夫を待つ良き妻のように、我々は彼の復帰を待っている」
 攻撃的なフットボールでファンを魅了してきたクロップ監督のカラフルな言葉は、豪放磊落(らいらく)な人柄やカリスマ性をにじませている。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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