相手のパスミスから衝撃“45ヤード弾” 欧州メディア絶賛「GK驚愕」「魅惑的」

コベントリーの36歳ベテランMFドイル、左足でスーパーゴールを叩き込む

 相手GKも驚愕のロングシュートが生まれた。22日に行われたイングランドのフットボールリーグ2(4部相当)第23節コベントリー対ウィコム・ワンダラーズ戦で36歳のベテランが衝撃の一撃を叩き込み、「45ヤードの圧巻弾」「魅惑的」と海外メディアが絶賛。ウィコム公式ツイッターが試合のハイライト動画を公開し、スーパーゴールも収められている。

 話題のゴールが生まれたのは前半14分だった。主役は、かつてリーズ・ユナイテッドやポーツマスでプレーしたコベントリーのMFマイケル・ドイルだ。相手が自陣エリア内からパスをつなごうとするなか、前線からプレッシャーをかけたコベントリーがボール奪取を図る。相手はプレスを回避し、前方にパスをつなごうとするも、精度を欠いてボールが横に少しずれてしまう。

 そこに勢い良く現れたのがドイルだ。相手のパスミスに対して、ダイレクトで左足を一閃。シュートは大きな放物線を描き、カーブしながら落下すると、相手GKが伸ばした手の上を越えてゴールバー直撃でネットを揺らした。ゴールから少し前に出ていたGKは、予想外のタイミングで放たれた一撃に反応が遅れて失点。直後には座り込んで足を抱え、唖然とした表情を浮かべている。

 

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