マンC撃破を本気で狙うなら「岡崎は先発」 海外メディアがレスターのキーマンに指名

19日のリーグ杯準々決勝で、今季国内無敗のマンCと激突

 今のレスター・シティには岡崎慎司が必要だ――。クロード・ピュエル監督率いる“フォクシーズ”(レスターの愛称)は、現地時間19日にリーグカップ準々決勝でマンチェスター・シティと対戦する。海外メディアはリーグ首位の強豪を倒すために、今季公式戦17試合6得点を決め、チームへの貢献度が高い侍ストライカーの先発起用は必須であると主張した。

 レスターは今季のリーグカップで2回戦から登場し、シェフィールド・ユナイテッドを4-1で下して幸先の良いスタートを切った。続く3回戦では岡崎の1ゴール1アシストの活躍でリバプールを2-0で撃破。4回戦ではリーズに3-1で勝利し、準々決勝まで駒を進めている。

 3回戦から出場のシティは、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンを2-1で下して勝ち上がった4回戦で、2部ウォルバーハンプトンに苦戦し、0-0でPKにまでもつれ込む接戦となったが、最後はPKスコア4-1で辛くも勝利を収めた。

 レスターの本拠地キングパワー・スタジアムで行われる一戦について、衛星放送「FOXスポーツ」アジア版では試合プレビューを特集。注目選手の「Players to watch」にシティからドイツ代表MFレロイ・サネが選出されたのに対し、レスターからは岡崎が選ばれている。ピュエル監督の下ではベンチスタートが多い背番号20だが、記事では岡崎の先発起用が提言されている。

 

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