名古屋FW佐藤、“恩師囲む会”を報告 ペトロヴィッチの監督就任をフライング発表!?

6年間師事したペトロヴィッチ監督と会食 「とても気持ちの良い時間でした」

 

 今季、16年ぶりのJ1残留を決めた北海道コンサドーレ札幌は、来季から今年7月まで浦和レッズを率いていたミハイロ・ペトロヴィッチ監督が指揮を執ることが決定的と報じられている。そんななか、“ミシャチルドレン”の一人である名古屋グランパスのFW佐藤寿人が、恩師を囲んで会食を行ったことを公式ブログで明かしている。

 

 佐藤は17日に自身のブログを更新。「ミシャを囲む会」と題し、「先日、来季からコンサドーレ札幌の指揮をとることが決まった、ミシャに久々に会う事が出来ました」と報告した。現時点でペトロヴィッチ監督就任はクラブから正式発表されておらず、“フライング発表”のような形になってしまったが、二人は2006年から6年間にわたってサンフレッチェ広島で監督と選手だった旧知の仲。併せて公開された写真には、FIFAクラブワールドカップを戦い終えたばかりの浦和レッズFW興梠慎三、そして“参謀役”として監督を支えてきた二人のコーチも一緒に収まっている。

 

 記事では、セッティングしたお店にはペトロヴィッチ監督が指揮する予定の北海道出身者がおり、「紹介したかった」と明かしており、サッカー談議に花が咲いたという。ミシャを囲む会を「とても気持ちの良い時間でした」と振り返った佐藤。束の間のオフでしっかりとリフレッシュできたようだ。

 

【了】

 

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

 

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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