ハリルJ落選の“ビッグ3”が復権アピール! 本田はCWCで躍動、香川&岡崎は会心のゴール

3人がそれぞれの所属クラブでクオリティーの高さを示す

 11月の欧州遠征に臨んだ日本代表から予想外のメンバー落ちを経験した“ビッグ3”のFW本田圭佑(パチューカ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、MF香川真司(ドルトムント)。3人がそれぞれに所属クラブで実力を示し、復権をアピールしている。

 メキシコのパチューカでプレーする本田は、ゴラッソを連発。ここまで国内での公式戦では16試合6得点を決めて中心選手として君臨している。そして、本田擁するパチューカはUAEで開催されているFIFAクラブワールドカップにも出場し、「背番号02」を背負うレフティーはアフリカ王者のウィダード・カサブランカ(モロッコ)と南米王者グレミオ(ブラジル)相手に連続スタメン出場した。

 得点こそ奪えなかったものの、本田自身も「記憶にない」と振り返った中2日での2試合連続延長120分をフル出場。0-1で敗れた現地時間12日の準決勝グレミオ戦でも、FIFA公式サイトで「影響力は輝き続けた」と絶賛されるほどのクオリティーを示した。

 日本代表歴代3位の50得点という記録を持つレスターの岡崎も、点取り屋としての意地を見せた。

 リーグ戦で7試合ゴールから遠ざかっていたストライカーは、現地時間13日のサウサンプトン戦で3試合ぶりのスタメン出場を果たすと、前半32分と後半24分にネットを揺らして2ゴール。クロード・ピュエル監督からも「違いを作り出した」選手として名指しで絶賛された。

 

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