「選手たちもシンジが好きだ」 レスター監督、岡崎の“全身全霊スタイル”に賛辞

サウサンプトン戦で8試合ぶりの得点を含む2ゴールで勝利に貢献

 レスター・シティのFW岡崎慎司は、現地時間13日のプレミアリーグ第17節サウサンプトン戦(4-1)に先発出場し、2得点を決めた。8試合ぶりのゴールで自らの価値を示した侍ストライカーを、クロード・ピュエル監督も「シンジには満足している。他の選手たちもシンジが好きだ」と絶賛している。クラブ公式サイトが報じた。

 岡崎は1-0で迎えた前半32分、DFクリスティアン・フクスのボレーシュートのこぼれ球をゴール前で押し込んで追加点をゲット。さらに3-1で迎えた後半24分にはイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのクロスに対してニアサイドへ走り込むと、サウサンプトンDF吉田麻也より一歩先に右足で合わせて鮮やかにダメ押し点を奪った。

 クラブ公式サイトによれば、チームを率いるピュエル監督も岡崎の働きを絶賛している。

「シンジには満足している。他の選手たちもシンジが好きだ。なぜなら彼は常に全力を尽くしてくれる。彼は今夜2得点を決めた。彼にとってファンタスティックなことだが、私は全ての選手に満足しているよ」

 ピュエル監督は岡崎の全身全霊を懸けた闘志あふれるプレーを称え、周りの選手からの信頼も厚いと語った。4連勝を飾った好調のチームの中でも岡崎が特大の存在感を示している。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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