香川の同僚FWオーバメヤンに“意外な移籍先”が浮上 元イングランド代表主将と共闘か

エバートンがルカクの後釜としてオーバメヤンに白羽の矢

 MF香川真司が所属するドルトムントのエース、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは近年幾度となく去就問題が浮上している。今夏にも古巣ミランや中国から誘いがあったが、今冬に向けて“意外なクラブ”が移籍先に急浮上した。英紙「ミラー」が報じている。

 欧州王者レアル・マドリード、ブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペらを擁するパリ・サンジェルマンなど、昨季ブンデスリーガ得点王にはビッグクラブの名前が移籍先として噂されている。そんななかで新たに浮上したのが、プレミアリーグ10位のエバートンだ。

「ミラー」紙によれば、エバートンのサム・アラダイス新監督は移籍金6000万ポンド(約92億円)を準備。移籍金7500万ポンド(約110億円)でマンチェスター・ユナイテッドに去った、昨季チーム内得点王のベルギー代表FWロメル・ルカクの後釜としてオーバメヤンに白羽の矢を立てたという。

 ドルトムントはUEFAチャンピオンズリーグでグループステージ敗退。オーバメヤンは元イングランド代表の主将ウェイン・ルーニーとエバートンで強力タッグを組むことになるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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