C・ロナウドが史上初の快挙! CLグループステージ全6試合でゴールの大記録達成

CLグループステージ最終節のドルトムント戦でゴール、C・ロナウドが快挙を成し遂げる

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは現地時間6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終戦ドルトムント戦でゴールを挙げ、チームの3-2勝利に貢献。またグループステージ6試合全てで得点を挙げる史上初の快挙を成し遂げた。この大記録に本人も満足げなようだ。スペイン紙「マルカ」が伝えている。

 この日レアルは前半8分にロナウドのカットインからのラストパスをMFイスコがターンしようと試みたところ、こぼれたボールをFWボルハ・マジョラルが蹴り込んで先手を取った。

 先制点をお膳立てしたロナウドは4分後、今度は決定力を見せつける。ペナルティーエリア左に入ったところでボールを受けると、相手マーカーの寄せにひるまずワンステップで右足を一閃。シュートはゴール右隅に突き刺さる。相手GKもシュートの軌道を見送るしかないスーパーゴールで追加点を決めた。

 その後チームはドルトムントのMF香川真司、FWピエール・エメリク=オーバメヤンらの奮闘もあり同点とされたが、最終的にはMFルーカス・バスケスの決勝点で打ち合いを制した。「チャンピオンズリーグでまた勝てればと思っている。僕はとても満足しているよ。勝利でグループステージを良い形で終えようと思っていたからね」と、手ごたえを感じると同時に、自身の打ち立てた記録についてこう誇っている。

 

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