日本代表も要注意の“新クロップ・チルドレン”、香川の恩師に敬服「父親のような存在」

リバプールのセネガル代表FWマネ、クロップ監督は「父親のような存在」

 現地時間1日(日本時間2日午前0時)に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ組み合わせ抽選会の結果を受け、日本が入ったグループHのライバルたちに注目が集まっている。リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネもその一人だが、かつて日本代表MF香川真司を見出した名将によって自らが飛躍したと話しているという。英紙「デイリー・ミラー」が報じている。

 マネは今季、リバプールの好調アタッカー陣の一角を占め、リーグ戦9試合4得点と持ち味の爆発的なスピードを存分に発揮している。しかし第14節ストーク戦(3-0)で先発起用され先制ゴールを挙げたにもかかわらず、2日に行われた第15節のブライトン戦(5-1)では出場機会が訪れることはなかった。

 このローテーション策を敷いたユルゲン・クロップ監督だが、第13節チェルシー戦(1-1)ではマネと指揮官が直接話し合う場面があった。そのシーンが映像で抜かれたこともあり関係性について問うメディアがあったが、マネは次のように答えている。

「僕にとってユルゲン・クロップは父親のような存在だ」

 

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