アジア王者を懸けた大一番をAFC公式が展望 キーマンに選出された浦和の“三銃士”とは

チャンスメーカーとして君臨する柏木も選出

 最後に選出されたのは司令塔のMF柏木陽介。今大会は7試合に出場し、アシスト数は4位。決定機創出数は2位の18回、アタッキングサードでのパス成功数も217回とチャンスメーカーとしての活躍が紹介されている。

 記事では、「パスレンジの広さと技術は日本で有名。セットプレー、クロス、ディフェンスを切り裂くパスは、いずれも神戸生まれの選手(柏木)のレパートリーだ」とプレースタイルに触れつつ、高い評価を与えた。

 レッズの攻撃陣の核となる“三銃士”は、2008年のガンバ大阪以来となるJリーグ勢アジア王者の栄冠を手にできるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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