メッシがバルサとすでに正式に契約延長!? リーガ会長が断言「彼はサインした」

合意報道以降は進展がなかったが、テバス会長が明かす 「メッシは契約している」

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、今年7月に2021年まで契約を延長することで合意したと発表されたが、これまでクラブから契約書にサインを交わしたという旨の公式アナウンスは行われていない。そんななか、意外な男が「彼はサインをしたんだ」と明かしている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。

「スカイ・スポーツ」の取材に応じたのは、リーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長だ。メッシの現行契約は2018年6月までとなっており、夏にはバルサのオスカル・グラウCEOがメッシに契約延長のオファーを提示したと明らかにしているが、正式サインの行方に関しては報じられてこなかった。しかし、リーグを取り仕切る男は断言している。

「メッシは新たな契約を結んだ。彼がサインした契約書は公式のものだ。メッシはバルセロナと契約している。私がウソをつかれていなければ、彼はサインしたんだ」

 ブラジル代表FWネイマールが史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でパリ・サンジェルマンへと去ったバルセロナだが、今季はメッシがリーグ得点ランクトップの12ゴールと獅子奮迅の働きを見せている。ネイマールに続き世界最高の名手メッシを失うことは、リーガのブランド力を一気に低下させる危機に直結するために、テバス会長は“火消し”に必死の様子だった。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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