同僚と衝突のネイマール、次節メンバー外が判明 負傷を隠れ蓑にクラブから懲戒処分か

23日モンペリエ戦でネイマールがメンバー外と仏メディア報道 足に問題と説明も…

 パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールは、チームメートのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとFKやPKキッカーを巡る争いを演じて物議を醸しているが、現地時間23日のリーグ第7節敵地モンペリエ戦でメンバー外となったことが明らかになった。フランスラジオ局「RMC」が報じている。

 同局によると、ネイマールは足に問題を抱えているため、週末のモンペリエ戦を回避し、27日のUEFAチャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦に備える方針であるとチームが説明したとしている。

 一方で、ネイマールは17日の第6節リヨン戦でFKとPKのキッカーを巡ってカバーニと争い、チームメートのブラジル代表DFダニ・アウベスを巻き込んだ騒動に発展していた。すでにトレーニング前にチームメートへの謝罪を行って非を認めているネイマールだが、負傷を隠れ蓑にクラブから懲戒処分という見方ができるとも報じられている。

 今夏の移籍市場で史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でPSG入りを果たしたネイマールは、欧州制覇の野望に燃えるクラブの期待に応え、ドイツの絶対王者との一戦で失地回復の活躍を見せることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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