世界最強レアル、胸スポンサー契約延長の見通し マンUを軽く凌駕するその金額とは

エミレーツ航空と2021-22シーズンまで延長希望 1シーズン91億円の超大型契約へ

 レアル・マドリードと言えば各国代表のスタークラスの選手を各ポジションに揃える豪華な陣容で世界中を魅了する。彼らのサラリーを保証するためには様々な形で収益を上げる必要性があるが、胸スポンサーを務める航空会社との契約が年間約91億円に及ぶものになりそうだという。

 スペイン紙「マルカ」がスポーツ経済専門サイト「palco23」を引用する形で伝えたニュースは、レアルの豪奢さを感じさせるものだ。現在チームの胸スポンサーを務めるのはUAEのエミレーツ航空だが、現在の契約を2021-22シーズンまで延長することを希望し、合意に向けて近づいているとしている。

 その新たな契約によって手にする予定額は、1シーズンあたり7000万ユーロ、日本円にして約91億円にも及ぶ超大型契約になるという。これはマンチェスター・ユナイテッドが米自動車メーカー、シボレーと結ぶ6200万ユーロ(約80億6000万円)を軽く凌駕する額だ。

 またレアルはユニフォームのサプライヤーを務めるアディダスとの契約延長交渉も進んでおり、来月にも年間1億500万ユーロ(約136億5000万円)の契約を結ぶ方向だとも伝えている。世界最強クラブはやはり、収入面でも飛び抜けたものであることは間違いない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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