キャプテン長谷部、怪我のため日本代表を途中離脱

怪我のためサウジアラビア遠征に帯同せず

 日本サッカー協会は2日、MF長谷部誠が怪我のため代表チームから離脱すると発表した。

 長谷部は今年3月に右膝の手術を受け、そこからおよそ2カ月間リハビリのために離脱。ロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選でも第7節のタイ戦、第8節のイラク戦を欠場していた。

 すでにフランクフルトでは戦線復帰を果たし、開幕戦から2試合連続フル出場。ロシアW杯の出場権を獲得した8月31日のオーストラリア戦(2-0)でもアンカーとしてチームを支えたが、時折らしくないミスも見られた。長谷部はチームから離脱するが、代わりの選手の招集はないと合わせて発表されている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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