ベンゼマ近距離シュートミス… ジダン監督が崩れ落ち、両手で芝生殴打の姿が話題に

ジダン監督「笑顔で彼を迎え入れる」と擁護

 スペイン紙「マルカ」によると、試合後にジダン監督は「我々はフィニッシュで決めきれなかった。明らかに7、8回の決定機があって、そこで得点しきれなかった。それが試合を分けた」と悔やんでいる。ただそれと同時に、ブーイングを浴びせられたベンゼマへの擁護も口にしている。

「笑顔で彼を迎え入れるよ。『働き続けてくれ』と伝える。ゴールこそ奪えなかったけど多くの仕事をこなしているし、チャンスを逃してしまった責任を全てかぶせることはできない」

 ジダン監督は「最も難しいのはチャンスでゴールすることだからね」とも口にしている。傷心のベンゼマは国際Aマッチウィークの期間中に気持ちを切り替えて、最前線で再び安定したプレーを見せられるか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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