FC東京が内閣総理大臣表彰を受賞 多摩少年院と連携…クラブが発表「栄誉ある表彰を励みに」

石川直宏コミュニティジェネレーターと白井英介社長【写真:(C) FC TOKYO】
石川直宏コミュニティジェネレーターと白井英介社長【写真:(C) FC TOKYO】

10月15日に首相官邸で『令和8年安全安心なまちづくり関係功労者表彰』を受賞

 FC東京は10月28日、内閣府が主催する「令和8年 安全安心なまちづくり関係功労者表彰」において、「内閣総理大臣表彰」を受賞したことを発表した。

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 今回の表彰は、安全安心なまちづくりを推進し、顕著な功績や功労のあった個人や団体を表彰するもの。FC東京は、多摩少年院と連携し、少年たちの社会復帰を継続的に支援してきた活動が評価された。

 クラブは2016年から、多摩少年院でサッカー教室や練習グランドでの職場体験、選手による講演などを実施してきた。2024年からは、少年たちが夢や目標を見つけ、社会で歩む力を育む「HIGH HOPEプログラム」の取り組みをスタートさせている。

 10月16日に首相官邸で行われた表彰式には、白井英介社長と石川直宏コミュニティジェネレーター(CG)が参列した。また同日には平井卓也内閣府特命担当大臣を表敬訪問し、日頃の青少年の健全育成に対する活動について報告を行った。

 今回の受賞を受け、クラブは「この栄誉ある表彰を励みに、ソーシャルステートメント『わたしたちのくらしの未来につながるゴールを。』のもと、これからも多くのステークホルダーとともに、誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献してまいります」と今後の展望をコメント。現在J1リーグで2位と好調のFC東京にとってもいい知らせが舞い込んだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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