日本人FWが16戦11発「アジア杯間に合うぞ」 国内で”無双”に「Jで収まっていい器じゃない」

広島FW鈴木章斗はリーグ戦で9得点
サンフレッチェ広島の10番が止まらない。百年構想リーグの前に湘南ベルマーレから広島に加入し、エースナンバーの「10」を背負うFW鈴木章斗は、10月24日に行われたJ1第12節の清水エスパルス戦(4-0)でリーグ戦2試合ぶり9点目となるゴールを決めた。
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広島が2-0とリードしていた後半24分、松本泰志から縦パスを受けた鈴木は、最終ラインと中盤の間でボールを受けてトラップ。流れるように前を向くと寄せてきたDFと1対1になった。トラップで転がったボールを右足の裏でコントロールした鈴木は、一瞬中に行く動きを見せる。この動きに対応しようとしたDFが中を固めて足が止まると、その裏をかいてボールを右側に動かす。そしてDFとの間にできたスペースを使って右足を振り抜いた。シュートはゴール右上に決まり、広島がリードを広げている。
アタッキングサードで見事な個の力を見せた鈴木だが、このゴールで今季は公式戦16試合11得点と、ハイペースでゴールを量産している。
その活躍にネット上では「無駄のない動き、さすがエース」「安心安全のMADE IN 湘南」「さすが湘南産FW」「湘南産はほんまいい選手多いね」「得点王取ってから移籍して欲しい」「Jで収まっていい器じゃねぇわ」「まじ上手すぎ!」「焦って冬移籍やめてね」「次代表呼んでほしいな」「この柔剛併せ持った技術堪らん」「アジアカップ間に合うぞー」「こいつがアジアカップの救世主か」「あやせの代役で代表にきてくれ」「うんま」「はよ海外へ行ってくれうますぎるねん」と、今後の海外や日本代表での活躍を期待する声も寄せられている。
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