25歳日本人が「再び期待を裏切った」 0ゴールで苦戦…現地で厳しい評価「今季で最も力がなかった」

アペルカンプが序盤戦で苦戦
ドイツ2部グロイター・フュルトのMFアペルカンプ真大は、現地時間10月25日に行われたリーグ第9節のオスナブリュック戦に先発出場した。チームが0-3で大敗を喫したなか、ドイツの日刊紙「Nurnberger Nachrichten」は途中交代となったアペルカンプについて「再び期待を裏切った」と厳しい評価を下した。
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昇格組オスナブリュックのホームに乗り込んだグロイター・フュルトだったが、前半から相手に主導権を握られる展開となった。前半37分にカウンターから先制点を奪われると、そのわずか102秒後にも自陣でのボールロストから追加点を許し、0-2で前半を折り返した。
後半に入っても状況は好転せず、アペルカンプは後半10分にベンチへと退いた。同メディアは指揮官が交代に動いた場面に触れ、ピッチをあとにしたアペルカンプを「再び期待を裏切った」と評価している。
試合は後半30分にも自陣でのミスから失点し、グロイター・フュルトは0-3で敗れた。同メディアはチーム全体の出来についても「今季で最も力がないパフォーマンス」と指摘。主に右サイドやトップ下でプレーするアペルカンプだが1アシストのみと数字に物足りなさを感じる序盤戦に。チームも12位と中位にとどまっている。
今季最大の点差での敗戦となったなか、アペルカンプは次戦以降で数字に絡む活躍を見せることができるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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