監督交代→出場激減の20歳日本代表 スタメン起用の可能性を現地報道「チャンスを与える考えだ」

佐藤龍之介に出場の可能性
今季からスペイン1部バレンシアに加入した日本代表MF佐藤龍之介が、次戦でスタメン起用される可能性が浮上している。地元メディア「スーペルデポルテ」が報じた。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
佐藤はプレシーズンから好調を維持して期待を集めた。開幕後もスタメン起用される試合があったものの、成績不振での監督交代によりかつて日本代表を率いたハビエル・アギーレ監督が就任してからはチャンスを得られていない。
そうした中で10月28日のスペイン国王杯UEタベルネス戦では「主力数人を休ませ、普段は出場機会の少ない選手にチャンスを与える考えだ」としている。
なかでも、20歳の佐藤について「佐藤龍之介は、アギーレがタベルネス戦で送り出す先発の、大きな変更点の一つとなりそうだ。日本代表の佐藤は、メキシコ人指揮官の就任以来、まだ1分も出場していない。カップ戦は、再び存在感を取り戻すための絶好の機会となる」として、スタメン出場の可能性が高いとした。
記事内では、「シーズン序盤にはカルロス・コルベランの下で重要な役割を担ったアタッカーだが、ここ数週間は、パテルナで通常どおり練習を続けているにもかかわらず、出場機会から遠ざかっている」とも報じられる佐藤だが、このゲームでのプレーでアギーレ監督にアピールをしたいところだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1





















