“守備の国”で奮闘も…26歳日本代表に低評価 現地が指摘した「ちょっとした粗さ」

カリアリの菅原由勢【写真:LaPresse/アフロ】
カリアリの菅原由勢【写真:LaPresse/アフロ】

菅原由勢がセリエAで奮闘

 イタリア・セリエAのカリアリは現地時間10月24日のボローニャ戦に0-2で敗れた。後半から出場した日本代表DF菅原由勢も、チームの流れを変えるようなプレーはできず低調な評価となっている。

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 前半を0-0で折り返したカリアリだが、後半に先制を許すと元イタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキにもPKを決められて0-2で敗れた。菅原はハーフタイム明けからの出場だった。

 地元紙「ルニオーネ・サルダ」では、菅原は「5.5点」とされ「クロスを何本か上げたが、それ以外はあまりなかった」と短い寸評をつけられた。また、カリアリの専門サイト「カルチョ・カステッドゥ」では「5点」とされ「難しくない場面での対応と、ちょっとした粗さが入り交じった。まずまずのボールを2本ほどエリア内へ送ったが、それ以上のものはなかった」とされている。

 スタートこそ好調だったカリアリだが、徐々に順位を下げて8位に。“守備の国”とも言われるイタリアで菅原はDFとしての価値を示すことができるだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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