G大阪の一森純、1試合の出場停止処分が決定 DOGSOで一発退場…町田戦を欠場へ

ガンバ大阪の一森純【写真:柳瀬心祐】
ガンバ大阪の一森純【写真:柳瀬心祐】

ペナルティーエリア付近での反則がDOGSOに該当

 Jリーグの規律委員会は10月26日、ガンバ大阪に所属する一森純の出場停止処分を発表した。一森は10月24日に行われたJ1リーグ第12節の京都サンガF.C.戦で一発退場となっていた。

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 一森は後半8分、ペナルティエリア手前まで飛び出してボールを処理しようとしたところで京都のFW加藤拓己と接触。福島孝一郎主審はすぐに笛を吹き、一森にレッドカードを提示した。その後、VARチェックの時間が設けられたが、判定は変わらずに退場が決定した。

 日本サッカー協会の競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、ペナルティーエリア付近で進入しようとしていた相手競技者に対し、ボールにプレーできず反則で止めた行為がDOGSO(決定的な得点機会の阻止)に該当すると判断。これにより、1試合の出場停止処分が科されることとなった。この処分により、一森は11月1日に開催される第13節のFC町田ゼルビア戦を欠場することになる。

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