伊東純也が5人に囲まれ→先制弾で珍光景 相手守備陣は棒立ち…現地報道「何もないところから」

ゲンクはスタンダールに2-1で勝利
ベルギー1部KRCゲンクの日本代表MF伊東純也は現地時間10月25日、リーグ第9節のスタンダール戦に出場し、先制ゴールを挙げて2-1の勝利に貢献した。ベルギーメディア「Voetbalkrant」は、試合の均衡を破った伊東の一撃を「何もないところからゴールを奪った」と伝えている。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
試合は両チームともに決定機を作れない静かな立ち上がりとなったが、前半約30分に伊東が試合を動かす。コーナーキックの場面で相手GKの前でフリーになると、相手がクリアしきれなかったボールを確実にネットへ押し込んで先制点を奪った。
同メディアは、この得点シーンについて「5人のスタンダール守備陣が見つめる中、この日本人はボールを押し込んだ」と描写。相手ディフェンス陣が対応できずに立ち尽くす隙を突いた伊東の抜け目なさに注目している。
その後、両チームに退場者が出るなど試合は荒れ模様となったが、ゲンクは2-1で逃げ切った。この勝利により、ゲンクは勝ち点を15に伸ばして6位に浮上している。
page1 page2





















