鈴木彩艶だけじゃない…欧州で活躍する日本人GK 現地高評価「無失点への強い意欲を見せた」

野澤大志ブランドンがクリーンシートを達成
ベルギー1部ロイヤル・アントワープは、現地時間10月26日のシャルルロワ戦に3-0で勝利した。クリーンシートのGK野澤大志ブランドンは「無失点への強い意欲を見せた」と評された。
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5連敗を喫していたアントワープだが、この日は前半8分に先制すると追撃ゴールも決まり3点差の快勝となった。野澤がフル出場し、シャルルロワのMF名和田我空は後半12分から出場した。
そのゲームについてベルギーメディア「Sporza」では、「アントワープは成熟した試合運びで最後までコントロールし、シャルルロワには反撃する力がなかった。終了間際もポストと好調な野澤に阻まれ、一矢を報いることさえできなかった」と評した。
この後半42分のゴールポスト直撃のシュートを放ったのは名和田だったが、試合終了間際には野澤が連続セーブを見せて「シャルルロワが再びゴールに迫るが、野澤が立て続けに2本を阻止。この日本人GKは無失点への強い意欲を見せた。それを見事なセーブで実現した」と評されていた。
アントワープは5連敗で止める勝利ということで、「本拠地はお祭り騒ぎ」とされた。野澤はファインセーブとクリーンシートで際どいシュートとチームの悪い流れをストップした。プレミアリーグで躍動するGK鈴木彩艶だけじゃなく、同じくベルギーでプレーするGK小久保玲央ブライアンも含め多くの日本人GKが欧州で躍動している。
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