長谷川唯がバロンドール11位 日本人の歴代最高を更新…マンC&なでしこで輝かしいシーズンに

長谷川唯が11位にランクイン
現地時間10月26日、イギリスのロンドンでバロンドール授賞式が開催され、女子部門でなでしこジャパンのMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)が日本人では歴代最高となる11位にランクインした。
女子バロンドールは2018年に創設され、2026年度はスペインのMFアレクシア・プレジャス(FCバルセロナ)が受賞を果たした。21年、22年に続き歴代最多となる3度目の栄冠を勝ち取った。澤穂希氏は2011年に「FIFA女子年間最優秀選手賞」を受賞したが、現在の女子バロンドールとは異なるものになる。
シティの主力として活躍する長谷川は昨季、 FA女子スーパーリーグ(WSL)優勝とFAカップの国内二冠に大きく貢献。イングランドプロサッカー選手協会(PFA)が選出する年間ベストイレブンにも4シーズン連続で選ばれるなど、英国で輝かしい成績を残した。
なでしこジャパンとしても不動のボランチとして活躍。今年3月に行われたAFC女子アジアカップ2026でも存在感を見せ、優勝の立役者になった。
また、MF谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)は23位、MF松窪真心(チェルシー)は22位にランクインした。これまでは、2018年のDF熊谷紗希と2023年のMF宮澤ひなたが記録した12位だったなか、長谷川が11位で2人の記録を上回った。
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