レアルMFがクラシコで見せた妙技「ジダンの再来だ」 決勝点導く驚愕プレー「とんでもない」

レアルはバルセロナとの激闘を制して勝利、ベリンガムの妙技が話題
レアル・マドリードのイングランド代表MFジュード・ベリンガムは現地時間10月25日、敵地で行われたバルセロナ戦に先発出場した。激しいライバル対決となった一戦で決勝点の起点となる圧巻の個人技を披露し、勝利に大きく貢献。英紙「ザ・サン」は「ジダンの再来」と見出しを打ち、23歳の中心選手が見せた決定的な働きを絶賛した。
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試合は前半にFWキリアン・エムバペのゴールでレアル・マドリードが先制。後半に入るとバルセロナもハフィーニャの強烈な左足シュートで同点に追いつき、1-1のまま終盤へと突入した。そのなかで迎えた後半42分、自陣でバルセロナの選手たちに囲まれたベリンガムが魅せる。相手FWガブリエウ・ジェズスのチェックを素早い足さばきでかわすと、華麗なルーレットで翻弄してMFエドゥアルド・カマヴィンガへボールを供給した。
自陣深くから抜け出したレアル・マドリードは、カマヴィンガがMFアルダ・ギュレルとのパス交換からサイドを疾走。相手GKジョアン・ガルシアを突破したカマヴィンガの折り返しを最後はエムバペが無人のゴールへと流し込み、土壇場で勝ち越しに成功した。
相手を無力化したベリンガムの個人技について、同紙は「とんでもないスキル」「驚異のテクニックでジェズスを翻弄し決勝ゴールを演出」と描写。また「ジダンの再来だ」「ジュード・ベリンガムという偉大さを目撃した」「もはや信じられないレベル。凄すぎる」といったファンの驚嘆コメントも取り上げている。
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