Jクラブが異色グッズを販売「どんな味するんだろう」 地元の逸品…ファン歓喜「ちょっと欲しい」

磐田が「ジュビロ米」の販売を発表
J2のジュビロ磐田は10月23日、新グッズとして『ジュビロ米』の販売を発表した。異色のクラブグッズ登場に、「どんな味するんだろう笑」「え、買いたい」と反響を呼んでいる。
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発表によると、ジュビロ米は地元のお米を多くの人に知ってもらい、実際に食べてもらうことで地域の農業と食を応援したいという思いから誕生した。販売元は株式会社東海むらせで、JA遠州中央管内の磐田市産「歓喜の風」が使用されている。米のサイズは22キロと5キロが販売される。
売り上げの一部はチームの強化費として寄付される仕組みとなっており、毎日の食卓で食べることを通じてクラブの強化と地元・磐田の農業を同時に応援できる取り組みとなっている。販売は10月31日よりジュビロショップ磐田およびサーラプラザ浜松で開始されるほか、10月24日からは「お米とおむすびむらせ」の浜松市内3店舗でも先行して取り扱われ、ふるさと納税の返礼品としても展開される。
公式発表を受け、SNS上では「磐田米食べてみたい」「これは羨ましい」「一番地産地消に貢献できると思う」「お米の力は偉大であります」「すごーい」「ちょっと欲しい笑」「どんな味するんだろう笑」といった声が上がっている。
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