日本深夜に届いた朗報「やっとだよ!」 構想外の噂も…5大リーグ待望の瞬間に「今までどこに」

フライブルクMF山本理仁がブンデスデビュー
今夏の移籍市場でベルギー1部シント=トロイデンから、ドイツ1部フライブルクへ移籍したMF山本理仁が、第7節のバイエルン・ミュンヘン戦でブンデスリーガデビューを果たした。
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前節のレバークーゼン戦で初のベンチ入りを果たした山本だったが、その試合では出場機会を得られなかった。それでもバイエルン戦では0-2の後半13分に途中出場。日本代表MF鈴木唯人とともに中盤でプレーした。そして、後半37分には左サイドからジョルディ・マケンゴが折り返したボールに、ゴール前に詰めていた山本が反応する。その山本のマークに付いていたトミ・ビスコフにボールが当たり、オウンゴールとなった。
ゴール前に詰めていた山本の存在があったからこそ決まったオウンゴールで1点差に詰めよったフライブルクだったが、後半ATに再び失点を喫して試合は1-3で敗れている。なお、フライブルクの日本代表FW後藤啓介はベンチ入りしたが出場機会はなし。バイエルンのDF伊藤洋輝は後半41分から途中出場している。
待望のブンデスリーガデビュー戦でゴールに絡んだ山本には、SNS上で「今までどこに居たんだよ」「待望の」「おめでとう!! ここから代表まで上がって行こう!」「ヴェルディブランドなめんな」「初出場おめでとう」「やっとデビューしたんか」「やっとだよ!」とデビューを喜ぶ声や「ナイス理仁!」「構想外という情報合ったけど、出れたのか!ここから!」「いいぞ」「惜しかった」と、得点に絡んだ場面へのコメントも挙がっていた。
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